氷河期時代の挑戦!苦境から脱出大作戦

ライフスタイルや働き方などの情報発信をしています。

不安との向き合い方:タフティ・トランサーフィン実践記

【タフティ・トランサーフィン実践記】不安も愛して、現実の決定者になる一週間 13日目~18日目

 

 

はじめに:ネガティブな感情との向き合い方

 

ここ数週間、「タフティ・ザ・プリーステス」の教えを実践する中で、私の中に大きな変化が起きています。

それは、「ネガティブな感情を排除しなくていい」という気づきです。

「うまくいかない現状に心が重くなる」

「不安の波が押し寄せてくる」—そんな感情は、私が一生懸命生き、頑張っている証拠。タフティの教えは、これらの感情を否定するのではなく、エネルギーの源である「振り子」に餌を与えない方法を教えてくれます。

 

今回は、特に「自己愛」と「信念の固定」にフォーカスした、トランサーフィン13日目から19日目までの実践記録と、私自身の内面の変化をシェアします。


 

Day 13-15:自己愛と「私であること」への回帰

 

 

☕️ Day 13【魂の魅力】:完璧でなくていい

 

完璧でなくていい。ネガティブな感情も、私を構成する要素の一つだと認めてあげる。 自分の内側にある「魂の魅力」って、ただ「私であること」そのものなんだ。

 

この日は、自分自身を全力でハグする日でした。

欠点も、過去の失敗も、すべてをひっくるめて「私」だと認める。

これが、トランサーフィンでいう「魂の魅力」であり、外側の世界の評価に左右されない自己価値の基盤です。

セルフケアの時間を最優先し、自分を労わりました。

 

💪 Day 14【自己愛と振り子】:頑張ってる自分を全力でハグ

 

うまくいかない現状に、心が重くなってる。

でも、このネガティブな感情も、頑張ってる証拠だよね。

タフティの教えを思い出して、まずは頑張ってる自分を全力でハグしよう。

 

ネガティブな感情は、つい私たちを「振り子」の引力に引きずり込もうとします。

でも、ここで大切なのは、「フリをする」こと。

「私は振り子から抜け出せる力がある」と確信し、その通りの行動を体現する。

この「フリ」が、揺るぎない確信へと変わっていくのを感じました。

 

👑 Day 15【私の目的は、私】:自分の人生の主役は自分

 

自分の人生の主役は自分。

他人の評価や期待を一旦置いて、本当に自分が望むものを自分に与える日。

 

自分の目的を「誰かのため」や「世間の期待」にしない。

「私の目的は、私」—このシンプルな真実に立ち戻ることで、意識が他人軸から自分軸へと強力にシフトしました。

 


 

Day 16-19:信念の固定と現実の決定者としての行動

✨ Day 16【信念】:望む現実がすでに存在する

 

結局、すべては自分軸だなと腑に落ちた。

「望む現実がすでに存在する」と揺るぎなく確信し続けること。

 

タフティの核となる教え、「望むスライド(現実)は、すでに存在している」。

この日、その確信を揺るぎなく固定する強さが、現実を操る秘訣だと腑に落ちました。他人の目や現状の「見せかけ」の状況に意識を奪われないこと。

 

🕊️ Day 17【罪悪感】:手放したら軽くなった心

 

罪悪感を手放して自分を許したら、心が軽くなって新人さんとも自然体で話せるようになってきた🙌

 

罪悪感は、自分を罰する「重り」です。

これこそが、私たちを「望まないスライド」に引き止める強い振り子の一つ。

手放した途端、人間関係が自然体で楽になったことに驚きました。

お金の流れはこれからだとしても、この心の軽さが何よりの財産です。

 

🌊 Day 18-19【異動発表を乗り越える】:私は私の現実の決定者

 

不安の波が押し寄せてくる🌊。明日、異動発表。タフティの教えに従って、この不安をエネルギーにはしない。

意識を「今の職場で心地よく働いているスライド」に集中し直す。最高の結末だけを受け取る、と決めた。

 

最大の試練が訪れました。

人事異動の不安。ここで私は、不安という振り子に一切のエネルギーを与えないと「決定」しました。

  1. 不安を感じる自分を許す(自己愛)

  2. 意識を「最高の結末」という望むスライドに固定する

  3. 「私は与えられた仕事を完璧に実行する」と決定し行動する

結果、その信条通りに行動したことで、しっかりと評価されました。

やっぱり、現実を動かすのは、自分の決定と、その決定に基づいた行動です。

 


 

一週間のまとめ:不安の正体と、これからの決定

 

正直に言えば、まだ不安はあります。

何に対する不安なのか、自分でも掴みきれない、漠然とした感情です。お金の流れも、まだ望む通りにはなっていません。

でも、この一週間で学んだのは、「不安」は私自身の頑張りのサインであり、「振り子」が私を元の場所に引き戻そうとする引力だということ。

 

今の私に残された課題は、

  1. 正体の分からない不安に、エネルギーを与えずに、ただ存在する許可を出すこと。

  2. 「お金の流れが良くなる」というスライドを揺るぎなく固定し、フリを続けること。

私は私の現実の決定者。

今日も、望む未来を選び取る強さを持って、一歩を踏み出します。

【今日の決定】:私は、心の声に従い、豊かさの流れを受け取ります。

 


 

よろしければ、記事に対するフィードバックや、次のテーマ、ブログの続きなど、お気軽にお知らせください。

引き寄せ難民脱卒業!自分を選ぶ真実の道 #選択 #引き寄せ

【脱・自動運転!】引き寄せ難民だった私が「タフティ式」でついに現実を”選択”し始めた話

 

 

🚨 過去の私へ:その努力、報われてた?

 

いきなりですが、過去の私のように「引き寄せ難民」になっていませんか?

  • 朝晩、決まった時間に瞑想!

  • 寝る前に理想の自分をイメージング!

  • ポジティブなアファメーションを唱える!

私も、長年これらを実践してきました。願望はただ一つ、お金。豊かで自由な生活。

しかし、結果は… ゼロ

「潜在意識は変わったはずなのに」「叶わないのは私のイメージングが悪いから?」と、自分を責める日々。

正直、疲弊していました。頑張れば頑張るほど、現実は動かない。

まるで厚いガラスの向こうに理想があるようで、手探りで壁を叩いているような状態でした。

そんな中、手探りで始めたのがヴァジム・ゼランド氏の『トランサーフィン』

特に『78日間トランサーフィン実践マニュアル』は、まだ「???」な部分も多いけど、日々実践中です。

そして、タフティ関係のYouTubeを何度も何度も見て、やっと「これだ!」という光が見えてきたんです。

 

🔮 タフティ式が「今までの願望実現法」と決定的に違う点

 

私がタフティ式にグッと引き込まれたのは、そのコンセプトが「受け身」ではなく「主体的」だからです。

今までの潜在意識や引き寄せは、「すでに叶っている自分を想像して、宇宙にお願いする」「潜在意識に浸透させて、現実が勝手に変わるのを待つ」という、どこか自動運転に任せている感覚がありました。

でも、タフティ式は違います。

「イメージを目の前にある現実として見て、イメージに近いものを”選択”する」

これは、オートパイロット(自動運転)ではなく、自分でハンドルを握るということ。

私たちは常に、目の前にある無数の現実の選択肢(バリエーション)の中から、どれを選ぶかを決めている。

「今、私は望む現実のコマを選んでいるか?」

これがタフティ式の真髄だと、私は捉え始めています。

 

💰 私の願望「お金」にタフティ式を適用する

 

私の願望は、もちろんお金経済的な豊かさです。

今までの私なら、「お金が欲しい」と強く願い、お金持ちになった自分をイメージしていました。でも、現実はいつもお金の心配ばかり。

タフティ式で考えると…

【以前】:エゴと恐怖(お金がないと困る)が強い。だから、お金がない現実のコマを無意識に選択している。

【タフティ式】

  1. まず、豊かさの「イメージ(コマ)」を明確にします。

  2. そして、今の現実を見ます。

  3. 目の前の行動や思考において、エゴ(「損したくない」「見栄を張りたい」)や恐怖(「失敗したらどうしよう」)、思い込み(「私には無理だ」)を捨てます。

  4. 捨てた上で、豊かさの「イメージ(コマ)」に最も近い行動・思考を「選択」します。

例えば、

  • 恐怖に基づく行動:「これは高いから買えない」「どうせ私には関係ない情報だ」→ これを捨てる!

  • イメージに基づく選択:「この小さな投資は、未来の私にとって価値がある」「豊かさの人は、どう行動するか?」

これは、無理な浪費をするという意味ではありません。

豊かさの「イメージ(コマ)」にいる自分が、自動運転でなく、意識的に選ぶ行動を一つ一つ積み重ねていくこと。

つまり、「豊かさの現実」を今、この瞬間から「生きる」ということです。

今まで頑張っても叶わなかったのは、もしかしたら、この「選択」が自動運転だったからかもしれません。恐怖やエゴが勝手に選んでいたのかもしれません。

 

🚀 脱・引き寄せ難民!一緒に「選択」の人生へ!

 

タフティ式は、正直まだ手探りです。

でも、「叶ったらいいな」と願うのではなく、「私が選ぶんだ」と決意するだけで、なぜか現実に対する解像度が上がった気がします。

目の前の選択肢がハッキリ見えるようになりました。

エゴや恐怖、思い込みを捨てて、自分が望む豊かなコマを意図的に選択する

この生き方なら、今までと違って自分自身が内側から変わり、願望達成、特にお金の現実も動かせそうな予感がしています。

あなたも「引き寄せ難民」を卒業して、一緒に「選択の人生」を歩み始めませんか?

私も「78日間の冒険」とタフティ式の実践で気づいたことを、またブログでシェアしていきますね!

 

今日のあなたの選択は、望む未来のコマに近いですか?

【実践レポ】『78日間トランサーフィン実践マニュアル』8日目~12日目

軽やかに現実創造!

〜「ピンクの双子」から「バランス」まで、心地よさを優先する私へ〜

 

『78日間トランサーフィン実践マニュアル』を読み進め、日常で意識的に過ごすようになってから、世界の見え方が変わってきました。

特にこの数日は、内面の変化と現実のリンクを強く実感しています。

今回は、08日目から12日目までの気づきをシェアします。

 

08日目【ピンクの双子】:ネガティブな反応に即ストップ!

 

この日のテーマは「ピンクの双子」のポジティブな側面に意識を向けること。

新人のミスを目にしたとき、反射的にネガティブな言葉を選びそうになりましたが、「ストップ✋!」と自分にブレーキをかけました。

私が創造したい現実は、「愚痴のない、快適な環境」のはず。

現実という鏡に映すのは、自分が望むポジティブな振動だけ。

些細なことにも、意識を向ける方向を選ぶ大切さを再認識しました。

今日も、心地よい現実を創るために徹底していきます!

 

09日目【安堵のため息】と11日目【自信】:過剰な重荷を手放すサイン

 

ついつい新人の話で愚痴ってしまった私。

でも、それが「過剰な重荷を手放すサイン」だと捉え直しました。

過度な重要性は、宇宙のバランスを崩し、望まない現実を引き寄せます。

愚痴や不満も、手放すべき「重荷」の一つ。

そして、同僚の疲れに気づけるようになったのは、自分に余裕が生まれた証拠かもしれません。

過度な重要性は捨てて、淡々と、しかし着実に一歩一歩進むこと。これが「自信」につながるのだと実感しました。

安堵のため息をついて、心から軽やかに再スタートです!今日からまた、自分の心地よさ優先でいきます😌

 

10日目【解放】:力を抜いた先に、望む道が見える

 

トランサーフィン実践10日目は、まさに「解放」を実感した日でした。

ずっとどこか避けていた新人と、何気ない、他愛もない会話ができたのです!これは私にとって大きな一歩でした。

力を抜いて、状況を客観視してみると、今まで見えなかった自分の行動のパターンや、本当に望む道がスッと見えた気がします。

「力を抜くこと=解放」

このパワーを活かして、これからも軽やかに進んでいきたいです。

 

12日目【バランス】:宇宙の采配に委ねる軽やかさ

 

一生懸命になりすぎていた私に、12日目【バランス】が現実として現れました。

助っ人(ヘルプさん)が来てくれたことで、仕事への過度な執着やプレッシャーがスーッと消えていったのです。

頑張りすぎず、仕事が減ったら「早く帰る!」という選択肢を選ぶこと。

これが今の私にとっての完璧なバランス⚖️だと感じました。

期待やコントロールを手放し、宇宙の采配に委ねることの心地よさ。

「頑張っていれば、いつか周りが認めてくれる」と信じて、今日も淡々とコマを進める。それが、一番軽やかで、望む現実へと繋がる道なのだと、改めて解釈できました。

 

まとめ:軽やかさが現実を動かす

 

「過度な重要性」を手放し、「心地よさ」を優先する。

この数日間で、トランサーフィンのエッセンスが、頭の中の理解から、身体で感じる実感へと変わってきました。現実創造は、頑張りや執着からではなく、軽やかさから生まれる。

これからも、一つ一つのテーマを大切に、心地よい現実を軽やかに創り続けていきます。


 

読者の皆様へ あなたが最近手放した「過剰な重荷」や、心地よさを優先したエピソードがあれば、ぜひコメントで教えてください!

 

#タフティ

給与UPでも生活は自転車操業。私は本当に現実を変える気があるのか?

ブログの更新が滞っていました。

言い訳は「日常の忙しさ」。

しかし、ブログを更新しないということは、「本気で現実を変えようとしていない」ことの証拠ではないか?と、心の奥底で気づきました。

開設当初と比べ、幸い本業の給与は1万円上がり、評価もされるようになりました。

ですが、副業は相変わらず低迷。

疲れすぎて副業への意欲すら湧かなくなり、生活は依然として自転車操業で、貯金も増えません。

本当のことをいうと思うように収益がでず挫折し意欲が沸かなくなったが正しいかな(笑)

このままでは本当にダメだと思い、再び立ち上がるために、YouTubeをぼーっと見ていて出会った本に真剣に向き合うことを決意しました。

それが、ヴァジム・ゼランドの提唱する現実創造メソッド。

 

 

「トランサーフィン」そしてその実践書である『タフティの78日間実践マニュアル』です。

「本気で現実を変えたい。」

この一念で、78日間の実践をスタートしました。

 

実践1週目:テーマと日々の「気づき」

 

このマニュアルは、1日1つのテーマに取り組み、自分の意識を変えていくことが求められます。最初の6日間は、特に「自分と世界の関係性」について深く考えさせられるテーマの連続でした。

 

1日目:テーマ「目覚め」

 

手探りでテーマに取り組む。一人でいるときは心も頭も無。

「目覚め」とは、現実を自動的に生きるのではなく、意識的に「今、何を選択しているか」に気づくことだと解釈しました。

仕事に入ると、途端に頭と心がちぐはぐになり、頭の中の「頭の声(マントル)」がうるさい。

起きた瞬間からいつもと変わらない日常があり、まだ目覚めていないことを痛感しました。

ただ、一つ気づきはありました。

それは、「間違いは間違いだと分かっていても、自分自身が否定されることが何よりも嫌だ」ということ。

自己防衛に必死な、まだ眠っている自分がそこにいました。

 

2日目:テーマ「夢の乗っ取り」(現実の監督者)

 

自分自身の感情を第三者目線で内観してみた。

「現実の監督者」として、自分の行動や感情を客観的に観察する難しいテーマでした。

そんな中、職場で大きな気づきがありました。

8月に私より年上の新人が入ってきたのですが、仕事が遅く、注意したら逆恨みされ避けられています。

同僚も私も「新人疲れ」をしており、新人がいない場所では、彼女の愚痴大会になります。

ある日、同僚が疲れ果てた様子で「もう新人と関わりたくない」と言い放ちました。

そして、ふと気づいたのです。

あっ!毎回人の悪口や愚痴を言っていたら、聞かされている人は嫌だし、うんざりするよね。

まるで、私が発するネガティブな言葉が、聞いている同僚のエネルギーを奪っているかのように感じました。

「もうやめよう」と心が強く言いました。

 

3日目:テーマ「神の子」

 

変わりない日常ではなく、歩む道を自分で選ぶということ。

「神の子」とは、人生の傍観者ではなく、自分の人生を創造する主体である、という意味だと捉えました。

新人をみていると、まるで今の私自身をみているような感じがして、心がざわつくのです。

これが、トランサーフィンの重要な概念の一つ「鏡の法則」なのか?

 

4日目:テーマ「スター誕生」

 

んっ?まて。テーマの進みが早くない?

実践マニュアルはテーマがどんどん進んでいきますが、私は3日目の段階で、目の前に「鏡」がいることに気づき、動揺していました。

新人を見ていると、仕事ができないことで悩んでいた昔の自分。そして、変わりたいのに変われない今のダメな自分。それらが、目の前の新人を通して、まざまざと映し出されているように感じました。

 

5日目:テーマ「世界はただの鏡」

 

変わりたいのに動けない自分がイヤ。結局自分の内側なんだ。

この日、確信しました。

  • 変わりたいのに動けない自分。

  • 変わろうとしない自分。

これらが、すべて新人を通して映し出されている。

世界は、私の内側の状態をただ映し出している鏡に過ぎないのだと。

問題は、外側(新人)にあるのではなく、私の内側にあると受け入れざるを得ませんでした。

 

6日目:テーマ「ブーメランの原則」

 

きっと無意識にネガティブなエネルギーを発しているからだ。

新人が入ってきたことで、気持ちよく仕事ができない。

現実が思い通りにいかず停滞しているのは、まさに私が無意識にネガティブなエネルギーを発しているからではないか。

「できない」「できない」の負のループに、私自身が確かに入っているのです。

職場では新人が浮いてきて、周囲から嫌われ始めています。

私が今、同僚に新人の愚痴を言っていたら、いずれその愚痴が自分自身に返ってくる(ブーメラン)だけでなく、私自身が「愚痴を言う新人と同じような存在」として周囲から見られるようになるでしょう。

周囲は、私と新人さんの両方をよく見ています。

「注意しよう。来週からもう新人のことを愚痴らない。」

この小さな決意が、私にとっての大きな一歩だと感じました。

 

まとめ:鏡に映る自分を変える78日間の始まり

 

トランサーフィンの実践、たった一週間ですが、この気づきは強烈でした。

「鏡に映る世界を変えたければ、鏡に向かって怒鳴るのではなく、自分が変わるしかない」

まずは、ネガティブなブーメランを生まないためにも、「愚痴を言わない」という現実の監督者としての行動を徹底すること。

そして、目の前の「鏡」から逃げず、映し出された「変わろうとしない自分」と真剣に向き合うことが、残りのテーマになりそうです。

本気で現実を変え、副業を軌道に乗せ、自転車操業から抜け出すために。

私の78日間実践、引き続き見守っていただけると嬉しいです。

 

 

労働問題と経営の現実

2021年6月時点、日本の中小企業の割合が99.7%と占めています。

そのうち同族経営(家族経営を含む)の割合が96.7%

 

私が社会保険労務士の資格取得をした最大の理由は、会社を立て直すため。

ネットが普及してきたこともあり、誰もが手軽に情報収集ができるようになって来ました。

 

会社経営で必ず直面するのが労働問題。

法律に無頓着な人間が会社経営をしていたため、残業代未払いなどの問題が浮上し何度も労働基準監督署に駆け込まれ是正勧告を受けたことか💦

そこで私は、何を思ったか!

法律を知らないから損をしていると思い、税理士ではなく社会保険労務士の資格取得を目指しました。

 

余談ですが、社会保険労務士の資格は大手企業に勤めていた時に取ってみたいな?と思っていて本屋さんで社労士試験の問題集を見て「私の頭ではムリムリ」と心の中で叫びながら本を閉じました。

月日が流れ12年後に社労士試験にトライするとはこの時は夢にも思っていませんでした。

 

話を戻し、社労士試験に挑戦するため、資格学校に通いました。

初講義から目から鱗状態。

労働基準法がとても面白かった。

なるほど!

そういうことだったんだ!

わくわくしながら講義を受けていましたが、労働基準法雇用保険・健康保険・国民年金などと進むにつれて覚えることが膨大になってきて5回目の受験でやっと合格しました。

 

さてさて、私が社労士試験に合格したときは既に親が経営していた会社は倒産。

 

倒産させまいと社労士試験受験生のときから会社を立て直すために私がやったのは、取引先から頂く請負金で利益が出ているのか?を先に調べました。

 

調べた結果!!

8割が赤字!!

ため息しかでなかった。

たぶん、これが中小企業の現実なんだと思う。

 

よく経営者は労働基準法を守っていたら会社は成り立たないと口を揃えていう。

いやいや。

有給休暇、最低賃金、残業代、休憩くらいは最低でも守ろうよ!!

赤字で仕事をするなら社員を雇わず一人でやった方がいい。

 

それが私の考え。

まぁ、2025年4月1日から雇用保険法が改正され転職しやすくなってきている。

働き方も変わってきている。

残業代を1分単位でださず15分や30分切り捨て。

福利厚生・給与低い会社はどんどん人が逃げていくと思う。

 

今思えば、5年前に倒産して良かったと思う。

拘束時間が高齢化が進んでいる業種だったから。

 

これから求人票の見方などをお得情報を発信していきます。

 

 

経験から得た使命

今のままじゃダメだ!!

今の生活から脱却したい!

という思いからブログを開設したものの2024年12月30日から更新が止まってしまいました。

いわゆる三日坊主頭(〃艸〃)ムフッ

全てにおいてやる気がでなくて・・・

月曜日から金曜日の5日間は何とか仕事に行っていたけど

土日はゴロゴロのぐーたら生活。

 

何だろう。

この無気力は。

鬱かな?と思う自分がいる。

自分自身どうしていいのか分からず行動に移せずダラダラ過ごしている。

 

だが、仕事中、ふとひらめいた!

私には伝えなきゃいけない使命がある。

そうだ!!

今まで経験してきたことを伝えなきゃ。

 

ずーっとTikTok やYouTube・テレビなどをゴロゴロしながら見ていて・・・

間違えてるなーっ。

間違えた情報をSNSにあげてもフォローアワーがつき再生回数が上がり稼げてる。

経験を元に情報を発信する。

これが私の使命なんだと思ったら急に心が軽くなってきた様な気がした。

 

今まで私は、恋愛に悩み占いなどのスピリチュアルにお金を使ってきました。

今でも引き寄せの法則や潜在意識を信じている。

引き寄せや潜在意識はイメージを通り行動しないと叶わないことも知っている。

 

そして、今、皆さんにお伝えできるのは元経営者側で今は、ごく普通の労働者。

両方経験したから分かることが沢山あります。

 

ネットで話題の副業にトライしつつ私が今まで経験してきたことをblogに綴っていこうと思います。

 

 

 

 

 

来年の目標ができた

来年の目標ができた🙌

副業で月50万稼げるようになったら会社を辞める❣️

 

今、私が勤める会社はグレー🤣

元ブラック中小企業経営者側の人間が言うか‼️

とお叱りを受けそうですが…

経営者の考え方が私の20代頃の働き方の考え。

労働者をお金儲けのコマでしか考えていない。

有給は全部消化せず働け!

労働基準法を守っていたら中小企業は成り立たないと言う考えに関しては共感できるが、せめて有給を自由に使わせて欲しいよね。

経営陣の話しを黙って聞いていると労働基準法に抵触しているんだよなーっと思う箇所が沢山ある。

無知て本当に怖い。

だから私は、会社を守る為に社労士取得の道を選んだけど…

結果的に会社は倒産。

まぁ、人の会社なんで人手不足倒産しょうが私には関係ない。

私は私の道を歩むだけ。

 

一人暮らしになって

誰の干渉もなく自由になってから今まで感じたことのない感情がでてきた。

今まで私はサイボーグなのか?と思うほど感情がなかったみたい。

だから人の痛みが分からず無意識に人を傷つける言葉を発していたりしていたのかも知れない。

今、色んな感情が出て来て感情と向き合い受け入れる作業が大変。

でも、人間らしくていい。

今まで自分・感情を抑え生きてきたから