氷河期時代の挑戦!苦境から脱出大作戦

ライフスタイルや働き方などの情報発信をしています。

給与UPでも生活は自転車操業。私は本当に現実を変える気があるのか?

ブログの更新が滞っていました。

言い訳は「日常の忙しさ」。

しかし、ブログを更新しないということは、「本気で現実を変えようとしていない」ことの証拠ではないか?と、心の奥底で気づきました。

開設当初と比べ、幸い本業の給与は1万円上がり、評価もされるようになりました。

ですが、副業は相変わらず低迷。

疲れすぎて副業への意欲すら湧かなくなり、生活は依然として自転車操業で、貯金も増えません。

本当のことをいうと思うように収益がでず挫折し意欲が沸かなくなったが正しいかな(笑)

このままでは本当にダメだと思い、再び立ち上がるために、YouTubeをぼーっと見ていて出会った本に真剣に向き合うことを決意しました。

それが、ヴァジム・ゼランドの提唱する現実創造メソッド。

 

 

「トランサーフィン」そしてその実践書である『タフティの78日間実践マニュアル』です。

「本気で現実を変えたい。」

この一念で、78日間の実践をスタートしました。

 

実践1週目:テーマと日々の「気づき」

 

このマニュアルは、1日1つのテーマに取り組み、自分の意識を変えていくことが求められます。最初の6日間は、特に「自分と世界の関係性」について深く考えさせられるテーマの連続でした。

 

1日目:テーマ「目覚め」

 

手探りでテーマに取り組む。一人でいるときは心も頭も無。

「目覚め」とは、現実を自動的に生きるのではなく、意識的に「今、何を選択しているか」に気づくことだと解釈しました。

仕事に入ると、途端に頭と心がちぐはぐになり、頭の中の「頭の声(マントル)」がうるさい。

起きた瞬間からいつもと変わらない日常があり、まだ目覚めていないことを痛感しました。

ただ、一つ気づきはありました。

それは、「間違いは間違いだと分かっていても、自分自身が否定されることが何よりも嫌だ」ということ。

自己防衛に必死な、まだ眠っている自分がそこにいました。

 

2日目:テーマ「夢の乗っ取り」(現実の監督者)

 

自分自身の感情を第三者目線で内観してみた。

「現実の監督者」として、自分の行動や感情を客観的に観察する難しいテーマでした。

そんな中、職場で大きな気づきがありました。

8月に私より年上の新人が入ってきたのですが、仕事が遅く、注意したら逆恨みされ避けられています。

同僚も私も「新人疲れ」をしており、新人がいない場所では、彼女の愚痴大会になります。

ある日、同僚が疲れ果てた様子で「もう新人と関わりたくない」と言い放ちました。

そして、ふと気づいたのです。

あっ!毎回人の悪口や愚痴を言っていたら、聞かされている人は嫌だし、うんざりするよね。

まるで、私が発するネガティブな言葉が、聞いている同僚のエネルギーを奪っているかのように感じました。

「もうやめよう」と心が強く言いました。

 

3日目:テーマ「神の子」

 

変わりない日常ではなく、歩む道を自分で選ぶということ。

「神の子」とは、人生の傍観者ではなく、自分の人生を創造する主体である、という意味だと捉えました。

新人をみていると、まるで今の私自身をみているような感じがして、心がざわつくのです。

これが、トランサーフィンの重要な概念の一つ「鏡の法則」なのか?

 

4日目:テーマ「スター誕生」

 

んっ?まて。テーマの進みが早くない?

実践マニュアルはテーマがどんどん進んでいきますが、私は3日目の段階で、目の前に「鏡」がいることに気づき、動揺していました。

新人を見ていると、仕事ができないことで悩んでいた昔の自分。そして、変わりたいのに変われない今のダメな自分。それらが、目の前の新人を通して、まざまざと映し出されているように感じました。

 

5日目:テーマ「世界はただの鏡」

 

変わりたいのに動けない自分がイヤ。結局自分の内側なんだ。

この日、確信しました。

  • 変わりたいのに動けない自分。

  • 変わろうとしない自分。

これらが、すべて新人を通して映し出されている。

世界は、私の内側の状態をただ映し出している鏡に過ぎないのだと。

問題は、外側(新人)にあるのではなく、私の内側にあると受け入れざるを得ませんでした。

 

6日目:テーマ「ブーメランの原則」

 

きっと無意識にネガティブなエネルギーを発しているからだ。

新人が入ってきたことで、気持ちよく仕事ができない。

現実が思い通りにいかず停滞しているのは、まさに私が無意識にネガティブなエネルギーを発しているからではないか。

「できない」「できない」の負のループに、私自身が確かに入っているのです。

職場では新人が浮いてきて、周囲から嫌われ始めています。

私が今、同僚に新人の愚痴を言っていたら、いずれその愚痴が自分自身に返ってくる(ブーメラン)だけでなく、私自身が「愚痴を言う新人と同じような存在」として周囲から見られるようになるでしょう。

周囲は、私と新人さんの両方をよく見ています。

「注意しよう。来週からもう新人のことを愚痴らない。」

この小さな決意が、私にとっての大きな一歩だと感じました。

 

まとめ:鏡に映る自分を変える78日間の始まり

 

トランサーフィンの実践、たった一週間ですが、この気づきは強烈でした。

「鏡に映る世界を変えたければ、鏡に向かって怒鳴るのではなく、自分が変わるしかない」

まずは、ネガティブなブーメランを生まないためにも、「愚痴を言わない」という現実の監督者としての行動を徹底すること。

そして、目の前の「鏡」から逃げず、映し出された「変わろうとしない自分」と真剣に向き合うことが、残りのテーマになりそうです。

本気で現実を変え、副業を軌道に乗せ、自転車操業から抜け出すために。

私の78日間実践、引き続き見守っていただけると嬉しいです。